日常 2014.03.25 (火)
土曜日に根津美術館に
友だち夫婦と清麿を観に行ってきました。
清麿とは幕末期に活躍した美形刀工源清麿です。
・・・といっても
本来の幕末期1860年代には世を去っていたのですが
幕末4代刀工の一人。
ずっと昔から萌え萌えしてましたが
念願叶ってやっと行けました。

色々書くと長いので割愛。
ざっくり説明すると
腕は良かったものの
美形+酒好きで
気分にムラがあり
大名からの注文を踏み倒して
一時期萩に逃走してたり
奔放な人物。(大名も清麿の天才肌を
良く理解してたのか
江戸に帰ってきたら何も無かったことにしてくれたとか。
多分、払ったお金も返ってきてない)
残念ながら42という若さで自刃してしまいました。
作品の行き詰まりとも、刀工には大切な目を病んで
悲観したとも言われてます。
まあ、私にどストライクな人物です。
ちなみにお墓には大分前に行きました。

同時にあった講演にも参加しましたが
講師より質問者の方が
ずっと講師っぽかったことは報告しておく。
あと、女子のわしが参加したら
浮くかも~vって思ってたら
案外女子がいたのでびっくりしました。

実は初めて清麿を観たのですが
(広島には幕末の刀は来なかったんだよ)
思った以上に華やかでかつ
しっかりとした刀でした。
(とはいえ、刀には詳しくないですが)
後年の銘(名前)の彫り具合が薄くなってるのが
気になったので
やっぱり精神的に病んでたのかなあ感じたり。
図録買えば良かったです。
(もやもやしそうなので
気になったら美術館に買いに行きます・・・。)

大昔に担当に「清麿を漫画で描きたい」って
言ったら時代的に有名人物があまり関わらないので
却下になりました・・・。


ウェブ拍手レス

<山本悦子様
お疲れ様です~。色々大変そうですが
ポプラ社の本、売れると思います!
表紙を見たとき「ああ、この人じゃ私は
負けたなあ。この本、すごく売れるだろうなあ」と思いました。
おはぎは何故かサワネ家では昔から習慣的に作ってたのですよ。
なので、ぜんざい感覚というか。
小倉トースト、そちらの文化ですよね~
いや、たまに食べると美味しいかもなあとか
思いますよ、ええ・・・。
(´・ω・`).。oO(愛知県って主張しないけど不思議な文化)