日常 2014.04.14 (月)
一昨日は弟の所にぼたもちを持って
行ってました。

その前に・・・・ちと事件というかバタバタが。
先日から裏で猫の声がしてたんですよ。
若い猫の声。
三毛猫だというのは確認してました。
数日前に覗いたときは
倉庫の上にもう一匹
茶猫が寝てて
「何だろうな~?」と
思ってました。
が、起きたら
また猫の声。
覗いたら茶猫が同じ形で
同じ所で寝そべってます。
いや、おかしい、よく見ると
所々毛が荒れて痩せた感じ。
コンタクトを付けてもう一回見て
確信しました。
・・・死んでる。
慌てて、倉庫の敷地の住人宅に行ったら
どうも不在、どころか数日以上無人の雰囲気。
そこそこ大きい家で、母屋と離れとそこの家が経営してるのか
アパートがあったので
どこまでが件の家の敷地か自信が無く
そこのおうちの裏ー丁度猫死体がすぐ目の前にある家に(仮にAさん)に
死体のことを伝え
裏の家の住人の名前、住所やら確認。
したかったのですが、奥さんが不在だったようで
お子さんが最初出てきて
あまりお話が伝わらず・・・。
とりあえず、清掃事務所に電話かけました。
そしたら、やっぱり他人の敷地なので手を出せないとのことで
その旨をAさん宅に連絡。
手紙に詳細と
私の連絡先を書いて
出てきた旦那さんに説明して(寝起きらしくあまり伝わってなかった・・・)
お手紙を渡しました。
その後、気もそぞろに
ぼたもち作って弟の家に。
そしたら、Aさんの奥さんから
お電話あって
「清掃事務所に連絡して
Aさんの敷地から死体を回収してもらう
形にした」とのこと。
帰ったら回収されており
解決しました。
本当は荼毘にふしてあげたい気持ちもありましたが
そこまでは出来ず・・・・
ベランダからお線香をあげました。

話は前後しますが
猫死体の敷地確認して清掃事務所に連絡しようと
家に戻るとき
マンションの入り口を
その兄弟猫なのか三毛ちゃんが
私をかすめるように横切って、
・・・死体に気づいた私を
観察してたんだと思いますが
なんだか、死体を任されたような気がして
しまってました。

片道一時間半かかる弟宅の家に往復したり
そのまえにぼたもち作ったりで
私の少ない体力はボロボロ・・・・。
仕事にならず早々に寝ました。
仕方ない・・・。