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    2014.11.05 (水)
    弟が乳飲み子猫さんを保護してから
    昔乳飲み子から飼った小次郎のことをよく思い出してます。

    年々、色んな猫に接するに従って思うのですが
    やっぱりあいつは変な猫でした。

    小次郎と言えば
    人なつこかったり
    気が強く雌なのに周辺のボスだったり
    うちのアシスタントを殺しかけたことでも
    有名(寝ていたアシスタントさんの上に
    私のベッドの上から腹にダイブ)です。
    今でいう「サビ猫」というちょっと変わった模様で
    三毛猫のように雌しか生まれないのですが
    模様の見た目が悪いので
    あまり好かれるタイプではなく
    私が拾ったときも売れ残りでした。
    というか、もう一匹斑が居たのですが
    「私がこのサビ猫を拾わないと
    この子は誰も拾わないな~」と思ってしまって。
    このサビ猫という種類、
    賢い子が多くて飼うとメロメロになる人が多いようですが
    今考えると小次郎は相当賢く
    そして、その頭脳全てをいたずらに使ってたなあと
    思います。
    まあ、小次郎の話はぼちぼちと。

    小次郎、近所でも密かに有名だったらしくて
    勝手に人の家にお邪魔してた
    らしいのですが
    確認してるのは隣の家にポテチをもらってたらしいことと
    勝手に人の家に入り、ネズミを捕っていって重宝がられていたらしいこと。
    (その惨殺体はうちに・・・・)
    思い出したのですが
    一度、外で小次郎がぽてぽて歩いてどこかに行くので
    声かけながら追い掛けたら
    (特に用はない。可愛いので拉致ってなでるだけの迷惑な飼い主)
    玄関が開いてた人の家に入っていったのですね。
    呼んでも戻ってこないので
    諦めて帰って来ました。
    家に呼びかけても人も不在だったみたいですし・・・・
    入るわけに行かず・・・。
    今考えたらあそこの家の玄関、
    猫一匹入るような開け方をしてたような・・・
    イヤイヤ気のせいです。

    その後、ちゃんと小次郎は帰ってきましたよ。