原爆 2015.06.18 (木)
    ポケネコにゃんころりん、コミック版連載中です。
    先程重要ページを何とか入稿したので
    ホッとしております。
    重要回だけに修正が出るのではと怯えてますが・・・・。

    ポケネコにゃんころりん連載、現在はこちらの巻。

    ポケネコ・にゃんころりん(8)

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    著者:山本悦子(児童文学)
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    原爆を扱ったお話です。
    連載のお話というか原爆関係の話ですが、大丈夫な人だけどうぞ↓
    現在赤旗日曜版という新聞で週6P描いております。
    特殊な媒体ですいません。
    現在、この新聞を購読されるか
    う~ん、、、図書館に置いてあるところもあるかも・・・。

    今回の連載にあたって原作者のご厚意で
    私が付け加えているエピソードが二つ
    あります。
    そのうちの一つ

    無題

    (1コマ目の次にページ変わって
    「(ここが)街中だったらもっとひどいことになってましたよね」と続いてます。変に切ってすいません)
    これは知人が学生さんだったかに言われた言葉。
    (以前ブログで書いたかもです)
    広島の人にはあの平和公園に街があったことは
    当たり前のことだったんですが
    知らない人から見たら確かに最初からあそこに広い場所があったように見えるよなあと
    気づかされて衝撃でした。
    爆心地付近は当時コンクリの建物も爆風でほぼ倒壊したそうです。
    原爆ドームが残ってるのは
    直下に近く爆風が真下に抜けたからと言われてます。
    (近くにレストハウスも残ってますけど
    あの建物、もともとが小さいですよね。)
    当時の写真を見ると投下目標になったドームの近くの相生橋・・・・
    これ、T字の橋なんですが
    当時はさらに斜めにも橋が渡してあったようで(「\T/」こんな感じ?緊張感なくてスイマセン・・・)
    本当往来が激しかったんだなと思いました。

    あと、もう一つエピソードを加えてますが
    それは今後出てきますのでお待ち下さい。