ヲタ苦 2015.08.31 (月)
コミティアでは有り難うございました。
8月のコミティアかつ新刊がなかったのに
思った以上の人に来ていただき
驚きました。
告知したとおり
既刊の「KAMISAMA」に関しては
今回がイベント売り終了になりますが
その本も売り切れるんじゃないかと
ハラハラしてました。

コミティアの雰囲気なのか
「連載読んでます!」
「前回買った本が面白かったので」
と声をかけて下さる方がいて
嬉しかったです。
感想って本当に力になります。
購入した同人誌のパワーに圧倒されつつ
色んな人に元気をいただきました。
8月にコミティアに出るのは
スケジュール的にも迷ってましたが
出て良かったです。

今回、実は先輩作家の水島みき先生が
お手伝いに来て下さって
お手伝いどころか大変貴重な話をたくさん聞けて
お勉強させて貰ってました。
なんかもう、やはり長くやってる方は考え方や姿勢が違うのだなと
毎回お話する度に学んでおります。
っていうか、私なぞお相手して下さることのない立場の方ではガクガク。

以下は久々にイベントで出会った
困った人↓
拡散不要でお願いします。
設定もフェイク入れてます。
うちのお客さんではありません。


とある先輩作家さんの所に
ご挨拶に行っていたそのスペースでのこと。

あるお客さんがいらっしゃって
ちょっと奥にある本を取ろうとされてたんですね。
そこにある本は大分前の既刊で
そこの本を取る人は大概買う人だった+何かごにょごにょ言われてたので
先生は買うのかと思われたようで
(私はこの時点でちょっと困った人の予感がしてた)
本を出して
「○○円です」と
言われたのです。
そしたらその人
「えー立ち読みしようと思ってたのに!」(でかい声)
ああ、これは多分変な人だなと。
(大抵は買ってしまうか「すいません、ちょっと中を見せて貰うと思っただけで・・・」と言う言い方をされる)
流石に先生一人だったので立ち去れなくなりました。
恐らく先生一人でも(経験豊富なので)対応できたと思うんですが
見かねてしまいまして。
で、そのお客さん、本を開いて訳の変わらない質問をする。というかちょっと失礼な質問をする。
(有名な作家さんなんだけどな・・・)
そんな感じで少し長居。
で、結局買わない。
先生はチラシをその人に差し上げたのですが
その方、そのチラシを鞄に入れるのに
許可無く大きい鞄とカタログを売り物の本の上に置く。
(容量悪いのとわざと時間を延ばしてるのか遅い)
それで去るかと思いきや
自分の全く関係のない話をしだす。
仕方ないので私が
(私なら身バレしてないので)
「すいません、このサークル結構忙しいサークルなので
そういった(関係ない話は)ちょっと・・・」
と言ったら大人しく帰ってくれました。
構ってくれる人を探してたのかしら・・・。

ああいう場合は本当にはっきり
「邪魔です」「迷惑です」と言った方が
良いのですが
実際その場に立つとどう波風立てないか
困るので(実際にあったら
本当にどう反応するか分からない相手なので)
いまだあの追い返し方が正解だったのか
迷います。