2016.01.27 (水)
実家猫が亡くなりました。
15歳・・・いや、春にうちに来たときは半年くらい経ってたので
16歳になってたのかな。
今朝方、母から「危ない」とメールが来て
夕方に息を引き取りました。
丁度仕事が一段落して時間があったので
いっそ実家に帰ろうか迷ったのですが
そこまで思いついたのが昼前で、
仕事を若干残してるので諦めました。
時間的には思いついたときに新幹線に乗れば
ぎりぎり間に合ったかもですが。
しかも、父が今日から数日出張で
母はおうちにぼっちだ聞いて
ああああ、やっぱり帰省すれば良かったと思いました。
前の暴れん坊猫小次郎が亡くなって
猫切れに耐えられなくなって
獣医さん経由で貰ってきた子。
体がもともと弱かったので
長年猫を飼ってるうちじゃないと
16歳まで生きなかったでしょう。
肝臓がもともと弱く常にお腹を下し気味でした。
性格はとても聞き分けが良く
全然原稿の邪魔をしなかった。
後悔するのは私が上京したために置いて行かざるを得なかったことです。
もともとうちに来たときはまだ私が漫画の仕事にしがみついてて
ずっと家に居る状態からバイトに出るようになって
バイトを辞めて一年家で仕事してたときは一緒でしたが
それでは仕事が取れないなと翌年東京に出てしまいました。
実家も親は仕事で不在がちだし
寂しい思いをさせたと思います。
亡くなったと聞いたときは
「寂しい思いをさせてごめんね」という言葉しか出ませんでした。

とはいえ、今回帰省を迷ったことといい
ぼっちにさせたことといい
どう転んでも後悔してた気がしますので
これでいいのかな、あの子のことを大切に思ってたからこその後悔なのかなと
思うようにしてます。
kkInY のコピー
天国でも元気で。
先に行った猫先輩方、優しくしてやってね。
肝臓は先天的に悪くて
獣医から紹介状貰って遠く隣の県の
大学病院まで行ったのはいい思い出。
外に出るのも嫌なのに車で遠くに行かされて
怖くてトイレから出てきませんでした。
結局大学病院で貰った薬も効かないどころか
症状が悪化したので
獣医と相談して温存治療に切り替えました。
それで16年・・・よく生きたよね。
もともと捨て猫だったのを拾った人が「自分の家で飼ってもいいけど多頭飼いだし貰ってくれる人が居れば」と
獣医に持ち込んだのですが
捨て猫だったら・・・多頭飼いだったら長生きしてなかったと思います。
たくさん大切な物をもらって
たくさん支えて貰いました。
本当にありがとう。
(看病してくれた母にも感謝)