日常 2016.01.31 (日)
猫の埋葬を済ませて東京に戻りました。

看取った母と看取れず出張に行かざるを得なかった父が一番辛いのですが
私は私で実家猫は実質私の猫でもあったので
なんとも表現しがたい寂しさというか
胸の痛みがあります。
15歳でしたが、15年ってあっという間。5年くらいの感覚しかないです。

話はずれるのですが、
猫の埋葬を済ませて
リビングで母とTVを観てた時のこと。
所さんの番組をやってて
一個5万円する自転車のベルを紹介してたのですよ。
何故一個5万円するかというとそこの会社はもともと
仏具を作る会社で仏壇にある「チーンするやつ」(鈴(リン)という名前らしい)を作ってる会社で
その技術を生かして自転車のベルを作ってるのですが
言われたらそのベル、確かに「鈴〈リン)」の音なんですよね。「チーン」って。
で、TVでその音が鳴った途端、
母が「今リト(猫)がこたつに入ってきた!」って言ったんです。
こたつに入れてくれと言う時に人が座ってる後ろから鼻か手で「トントン」とするそうなんですが
それで反射的に母はこたつ布団をめくって「あれ?」ってなって・・・・・。(母がこたつ布団をめくったのは私も見た)
心霊現象以前に死んでもその辺りに多分猫の魂はいるだろうなと思ってるんですが
仏具のあの音には不思議なパワーがあるのかも知れないです。

ところで、仏具の「鈴(リン)」。
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なんていう名前かググったのですが
履歴に「仏具 チーン 名称」って出てきて
他の人も分からずたくさんググってるんだなと笑ってしまいました。
「チーンするやつ」って言ってた私、恥ずかしくないぞ!