メディア情報 2016.04.14 (木)
月刊京都』(2016年5月号,No,778 白川書院)にて,ビブリオバトル考案者・谷口忠大先生の記事が
掲載されてます。
それに伴って数ある先生の著作から
まんがでわかる ビブリオバトルに挑戦!」を
入れていただけました。
ビブリオバトルは関西発だけあって
谷口先生の記事の他、京都市中央図書館でのビブリオバトルの取り組みが紹介されているそうです。

キャプチャ


月刊京都


ご興味ある方は是非。
まんがでわかる ビブリオバトルに挑戦! ですが
どの程度私がストーリーを考えてるかというご質問があったので。

谷口先生からキャラとイメージだけいただき
あとはほぼ私です。
ライターの粕谷さんから流れのプロットをいただきましたが
(主人公を変えてしまったので)
章ごとに説明するポイントを押さるための目安にさせていただきました。
主人公は最初トクヒロ先生でしたが商業的に考えたときとノウハウ物であることで
「ビブリオバトルを全く何も知らない主人公」がいいと思い
女子中学生のアカネちゃんを主人公に話を練り直しました。
レイナ先生のキャラクターは、動かしてたら「あれ、この人ってこうじゃないかな?」と
思えてきたのであの展開になったのですが(ネタバレなので是非本を買って下さい)
谷口先生側でもその要素は密かにあったそうなので
先生のキャラ指定も良かったのではないのかとお世辞抜きで思っております。